喪服選びで大切なのは自分の年齢に合ったものを選ぶこと※40代

喪服が必要になり、勤務先の近くのデパートに行きました。
まずは喪服を選ぶのは初めてのことでしたので、黒い服がいっぱいつり下げられている売り場に圧倒されてしまいました。ですので、一つ目のデパートでは見るだけにとどめておきました。

二つ目のデパートでは、少しだけ余裕を持つことができました。まずは自分が気に入ったデザインのものを取って、鏡で見てみます。3種類くらい鏡で見てみたのですが、何を基準にして選べばよいのかさっぱりわかりませんでした。店員さんにうながされて、その3つを試着してみたところ、見るのと実際に着るのとでは印象が全く違うことに驚きました。

素敵なデザインだと思っても、スカート丈が短くて年齢に合わなかったりしたのです。結局は、プロである店員さんに、予算を伝えてアドバイスをもらうことにしました。
まずは、首元がネックレスをしたときにちょうどよく開いているデザインであることです。ネックレスが全く隠れてもいけないし、胸元が空き過ぎていても上品さがなく失礼になるからとのことでした。

そして、スカート丈はふくらはぎの下の方まで隠れる長さのものにしました。お辞儀をすることが多いので、短いと後ろから見ておかしいとのことで納得でした。
その次に、試着してからイスに座ってみました。すると、立っていたときにはちょうど良いサイズだと思っていた喪服が、腰回りがきつくなったではありませんか。なるほど、実際の葬儀では座っていることも多いので、こんなふうにきついのでは着心地が悪いと思います。

そのような的確なアドバイスをもとに選んだのは、私がはじめに気に入った喪服ではありませんでした。デザインきれいさを一番に考えていたのですが、もしもそれを買っていたらとても後悔することになっただろうと思います。
私の場合は、老舗のデパートでベテランの店員さんに出会えたことで、満足できる喪服を購入することができました。実際にその喪服を着て葬儀に参列したのですが、店員さんのアドバイスがいかに素晴らしかったかを実感しました。やっぱり自分の歳に合った喪服選びが大切ですね。

参考サイト:40代喪服

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